60億円以上集めたか オンラインカジノ勧誘

福岡や大阪などで60億円以上を集めていたとみられます。オンラインカジノに登録し、新たな利用者を紹介すると報酬を得られるなどと説明していました。

特定商取引法違反の疑いで逮捕・送検された伐渡アーマッド裕樹容疑者(36)は、海外のオンラインカジノの利用者を増やすことで紹介料を得られると謳うマルチ商法グループ『ERA』のリーダー格とみられています。

警察によりますと、伐渡容疑者は去年7月、男女4人らと共謀しマッチングアプリで知り合った福岡市の20代の女性を入会金・一口24万8千円でオンラインカジノに勧誘しその際、返金の期間は法律で20日間と定められているにも関わらず15日間と偽った疑いが持たれています。容疑を一部否認しています。

なお、勧誘の際、新規会員を1人紹介するごとに約2万円から7万円の報酬が支払われると説明していたということです。