年の瀬の夢を追う 年末ジャンボ宝くじ販売開始 当選したら「寄付する」<岩手・盛岡市> (22/11/22 19:25)

1等前後賞合わせて10億円が当たる年末ジャンボ宝くじの販売が11月22日から全国一斉に始まりました。
宝くじにどんな夢を乗せているのか岩手県盛岡市で購入した人に聞きました。

祭壇に並べられたのは600枚もの宝くじ。

盛岡市大通の宝くじ神社チャンスセンターでは高額当選の祈願祭が開かれました。

住本結花アナウンサー
「最大10億円が当たる年末ジャンボ宝くじ。2022年は2021年よりチャンスが増えているんです」

2022年の年末ジャンボ宝くじは1等が7億円、前後賞は1億5000万円で、2021年と比べると1等は1本、前後賞はそれぞれ1本ずつ増えています。

発売初日に購入した人はどんな夢を持っているのでしょうか?

宝くじを購入した人
「地震が多いでしょう。だから丈夫なマンションを建てたい」
「商売をしているので会社の運転資金にしたい。宝くじの力を借りて商売の方もにぎやかにしてほしい」
「普段世話になっている兄弟に分けてあげたい。歳も歳だから一人では使いきれない」
「当たったら不動産を買って売り上げを寄付する。あしながおじさん…あしながおばさん」

年末ジャンボ宝くじは12月23日まで販売され大みそかに抽選が行われます。